「共テまであと200日!“本気の受験生”になるための夏の過ごし方!」

2026/07/02

こんにちは!

東進衛星予備校和泉中央駅南口校の石井桜介です!

今日で共通テスト本番まで200日を切りました!いよいよ受験が自分ごととして動き出します。これから迎える夏休みは、受験生にとってまさに飛躍の季節になります!ここでの過ごし方が、秋以降の伸びを大きく左右します。今回は、共通テスト本番まで200日を切った今、夏休みにどのように過ごしていくべきかをまとめたいと思います!

 

 ① 夏は「基礎力を完成させる季節

夏休みは、これまで積み上げてきた基礎を完成形にする絶好のタイミングです。英単語・古文単語・数学の基本公式など、共通テストで必ず問われる部分をこの時期に固めておくことで、秋の模試で一気に点数が伸びます。 基礎がしっかりしていると、難しい問題にも自然と対応できるようになります。ここを乗り越えた生徒は、秋に驚くほど成績が伸びていきます!

 

 ② 演習量を増やして「得点力」を育てる

基礎が固まってきたら、次は演習量を増やす段階です。共通テストはスピードと正確さが命!問題形式に慣れることで、時間配分の感覚が身につきます。 解いた問題は必ず振り返り、弱点を一つずつつぶしていくことが大切です。夏にこの習慣が身につくと、秋の模試で安定して点が取れるようになります!

 

朝型の生活で「受験モード」に切り替える

夏休みは生活リズムが乱れやすいですが、共通テストは朝から本番です。夏のうちに朝から集中できる体を作っておくと、本番で実力を発揮しやすくなります。 保護者の方には、生活面のサポートをしていただけるととても心強いです。毎日同じ時間に起きて、午前中から学習する習慣をつけるだけで、学習効率は大きく変わります!

 

夏の努力は必ず秋に表れる

夏は「やっているのに伸びている実感がない」と感じる時期でもあります。でも安心してください。夏に積み上げた基礎力と演習量は、秋の模試で必ず形になります。!ここで本気になれた生徒は、秋以降に一気に加速します!!!

 

最後に:夏は変われる季節

200日という数字は、まだまだ伸びる余地がたっぷりある時間です。正しい方向で努力すれば、ここから大きく成績を伸ばすことができます。 東進衛星予備校和泉中央駅南口校では、生徒の個々の状況に合わせた学習計画や科目別の対策を丁寧にサポートしていきます。この夏の時間を無駄にせず、「今までで一番頑張った夏」にし、第一志望校合格を掴み取りましょう!

 

また、東進衛星予備校和泉中央駅南口校では、夏休みの校舎の企画として、「RUN KING ~大阪マラソン完走へ~」という、普段の週間ランキングとすごろくを重ね合わせたイベントを行います!生徒の皆さん、楽しみにしていてくださいね!(^^)!