自分のやりたいこと

2024/04/03

こんにちは!担任助手の河本です。

最近、暖かい日が増えてきましたね。

学生の皆さんは新学期がもうすぐ始まることかと思います。

新学期、新学年といえば新たな選択を迫られる機会でもありますよね。

たとえば文理選択、学部選択、学科選択、大学選びなどなど、、、

 

みなさんは自分のやりたいことはもう決まっていますか?

私が高校生だった時は文理選択をするときに泣くほど迷いました笑

「高校2年生の時点でこの先一生を決める選択をするなんて早すぎる!」

「やりたい職業も何も決まってない!」と悩んだ記憶が今も鮮明に残っています。

 

もしかしたら、この記事を読んでいる人の中にも同じような思いを持っている人がいるのではないでしょうか、、

そんな人のために少しだけ、アドバイスを書いていこうかなと思います。

 

① 何事も重く捉えすぎないこと

大学を決める、学部を決める、となるとどうしても就職のことなどを考えて、悩んでしまいがちですが、まず第一に考えてみるべきなのは大学での生活です。

就職など、今から5年以上先の未来を想像するのはなかなか難しいような気もしますが、1、2年先の未来なら想像しやすいのではないでしょうか?

もちろん志をもって夢を追いかけることも素晴らしいことですが、「5年先の自分が、ずっと同じ将来の夢を持ち続けているかなんてわからない!」と割り切って、”今”自分が興味のあることに突き進んでみるのも一つなのではないかなと思います。

 

② 自分の選択が間違いであったかどうかを知る術はない

これは高校の時の担任の先生に言われた言葉です。「パラレルワールドやタイムマシンが存在しない限り、自分が選択しなかった方の道を歩くことは絶対に無いし、自分の人生が終わるまで正解を知ることはないから、思い切って選択して大丈夫だ」と声をかけてくれました。

確かに、「こうしていればよかった」と思うことはあっても、本当にそうしておけばよかったのか、正解は分からないままなんだと思うと少し気軽に選択ができる、と私は学生の時に納得しました。

言ってしまえば「選び逃げ」です。

 

③とにかく調べる

自分が判断に使える材料は片っ端から集めてしまうということです。これだけ調べて選んだんだからきっと大丈夫だ!と自分が納得できるくらいに情報を集めましょう。

担任助手に講義や大学の様子を聞くもよし、インターネットで調べるもよし、学校の先生に相談するもよし、実際に大学に足を運んでみるもよし。そのための担任助手、そのための先生です。しっかり活用してみてください。

 

この3つが、私が文理選択を経験した上で学んだ心構えです。

 

実際、私は同志社大学の法学部に進学し、1年間の大学生活を送りましたが今の自分の状況にはすごく満足しています。そして、きっとそれは自分が納得するまで悩み切ったからかな、と今になって感じています。

皆さんも、自分が納得して進むことができる進路を、ぜひ見つけてほしいなと思います。

たくさん悩んで悩んで悩み抜いてください!

 

河内長野駅西口校にはいろいろな大学、学部に進んだ担任助手が皆さんの学びをサポートしています!

大学受験、勉強、大学選びに悩みがある人は是非、校舎に訪れてみてください!

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この秋は東進でスタートダッシュを切って、ライバルに差をつけよう!

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