古典の勉強法

2023/11/01

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皆さん、こんにちは!

本日のブログを担当する担任助手の桝本です。

 

ハロウィンが終わり、街がクリスマスに彩られはじめる時期になりました。

そんな今日はなんと、「古典の日」だそうです!

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2008年に源氏物語千年紀委員会が制定したもので、11月1日にしたのは、『紫式部日記』の寛弘5年(1008)11月1日条に『源氏物語』に関する記述が書かれており、これが『源氏物語』についての最初の記録であるから、だそうです。

 

受験生の皆さんにとって『源氏物語』とは、名前は知っているけれども内容や人間関係が難しく、正直あまり模試や本番で出会いたくない作品ではないかと思います。

 

そこで、今回は著名な古典文学の勉強法についてちょっと変わった側面からお話しします。

 

それは、模試や教科書、過去問で出会った問題でよく見かける物語や『源氏物語』などの有名な物語の知識を身に付けてしまうことです!

 

皆さんは学校などで古文単語や文法など基礎は学んでいるかと思います。それだけで問題を解けなくもないのですが、当時の生活習慣の知識、和歌の知識、さらに言うならば出典の本の内容の知識を持っていたら、文章の理解が進み古典の問題がさらに解きやすくなります。

 

そのために、「今から古典文学をいっぱい読もう!」というのも現実的ではないので、今からでも知識を身に付けられるコツを2つ紹介します。

 

1つ目は、模試や過去問の解答解説に書かれている出典の紹介文を読むことです。それを読むだけでも、出典の本が歌物語・仏教説話・日記などどれに属するものかわかり、あらすじも把握できるようになります。この知識を積み重ねていくことで、古典の問題の対応がしやすくなるので、解説だけでなく紹介文も読んでみましょう。

 

2つ目は、国語便覧を見てみることです。入学時にもらったけれど、失くしてしまった方もきっといるでしょう。国語便覧には、著名な物語のあらすじや当時の生活習慣など非常にたくさんのことが載っています。知識をつけるためにも、ふとした時に便覧を開いてみると気分転換にもなって楽しいですよ!

 

以上、2つのコツでした!これらを使って古典文学に関する知識が身に付き、皆さんが古典の問題を解く際の手助けとなれば幸いです。

 

話は変わってしまいますが、来年の大河ドラマは『源氏物語』の作者紫式部を主人公とした「光る君へ」だそうですね!古典の問題の対策としても、来年の大河ドラマの予習としても、『源氏物語』の人物相関図を見てみるのはいかがでしょうか?

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