高校とは違う大学の良さ
2026/05/09
こんにちは!
2回生担任助手の関蒼一郎です。
今日は、現在大学生である僕が感じた大学生活の良さをお伝えしたいと思います!
まず1つ目は自分の興味のある学問が学べることです。
僕は昔から生き物に興味があり、高校でも生物を勉強するにつれて生物学に興味を持ったので大学では生物学を専攻しています。高校では文系と理系で別々になるので皆さんもそれなりに自分の興味のある方に進まれていると思いますが、それでも高校の授業では国数英だけでなく理科社会など幅広い科目を勉強しなくてはなりません。全部の科目が得意で好きだという人はかなりレアだと思いますし、実際僕が高校生の時も国語や英語の授業は退屈に感じていました。けれど、大学では自分の興味がある学問を集中的に学ぶので、授業を暇に感じることが少なくなりました。
次に2つ目は時間や金銭面に余裕ができたことです。
大学では必修授業と呼ばれる受けなければいけない授業を除受ける授業の時間割を自由に組めるので、平日を授業がない休日にすることも可能で、また、僕は高校のころと違い部活ほどガチガチではないサークルに所属しているので、毎日部活をしてた高校生の頃よりも自分の時間が増えました。また、大学では高校と違って校則によるアルバイトへの制約も無く、先述のように時間に余裕が生まれるためアルバイトをしやすくなり、僕も現在この担任助手としてのアルバイトをさせてもらってます。人によって出費の大小が異なるので一概には言えませんが、僕は金銭的な余裕ができたと感じてます。僕は恐らく3回生の後半あたりから実験や研究、それ以外にも院試の勉強などで徐々に忙しくなりますが、それまでは自由な時間を謳歌しようと思います!
今回挙げたこれら以外にもまだまだ大学生の楽しみはあります。
大学生活は人生の夏休みとも言われており、自由な時間を使って新しいことに挑戦するもヨシ、友達と勉強や遊びに打ち込むもヨシといったように人によって大学生活の楽しみは千差万別です。これから入試を乗り越えて大学生になろうとしている方はぜひ大学に入った後の楽しい生活をモチベーションにして受験勉強を頑張りましょう!
最後に、ここまで大学生活の良さをお伝えしてきましたが、高校生活ももちろんいいことばかりです。
高校生活は限られた貴重な3年しか無いので、これを読んでくださっている高校生の方は普段の高校生活や高校生活でしかできないイベントを思いっきり楽しんでください!
















