共通テスト本番まであと100日!
2026/10/08

お世話になっております。
東進衛星予備校 和泉中央駅南口校 担任助手の石井桜介です。
いきなりですが皆さん、共通テストまで残り何日かご存じでしょうか?(タイトルに書いていますが笑)
そう、今日で残り100日です!
ついに残り日数が3桁から2桁になろうとしています。
「もう100日しかない…」と焦っている人もいれば、「まだ100日ある!」と考えている人もいると思います。
しかし、みなさんに伝えたいのは、この100日間の過ごし方次第で、結果はまだまだ変えられる!ということです。
そこで今回は、共通テストまで残り100日となった今、みなさんに意識してほしいことを3つ紹介します!
① 「あと100日」を具体的な数字にしてみる!
100日と聞くと、長いようにも短いようにも感じますよね。
しかし、仮に毎日共通テスト対策の学習を5時間すると考えると、
5時間 × 100日 = 500時間!!
500時間もあれば、苦手科目の克服や得意科目のさらなるレベルアップなど、できることはたくさんあります!
一方で、何となく毎日を過ごしてしまうと、100日はあっという間に過ぎてしまいます。
だからこそ、今の自分に何が足りないのかを分析し、残り100日間で何をするべきなのか、具体的な計画を立ててこれからの学習に取り組んでいきましょう!
② 1回1回の演習を無駄にしないようにしましょう!
ここから共通テスト本番に向けて、共通テスト形式の演習に取り組む生徒が増えてくると思いますが、1回1回の演習を無駄にしないようにしてほしいです!
試験時間が70分だったら最後の見直しの時間を取れるように60分で解き終わることを意識する、本番同様マークシートを使って演習に取り組み記入ミスがないように意識する、など本番に向けて意識できることはたくさんあります!
本番を意識した演習を積み重ねることで、共通テスト本番に自分の力を発揮できる可能性がグッと上がります!
これからの時期は特に、1回1回、本番を意識した演習に取り組んでいきましょう!
③ 体調管理!!!
ここからの時期、欠かせないのが体調管理です。自分は大丈夫、と思っていても100%体調を崩さないという保証はありません。共通テスト本番までの日数がどんどん少なくなっていく中で、体調不良によって勉強時間が削られること、さらに共通テスト本番直前で体調を崩してしまうと、今までの自分の努力が無駄になってしまう可能性だってあります。
そうならないよう、これからの時期はこまめに手洗いうがいをする、外に出るときはマスクをつける、防寒対策をするなど、体調管理に気を付けていきましょう!
共通テストまで残り100日。
受験が終わった時に、「あのとき頑張ってよかった!」と胸を張って言えるように、今日からの1日1日を大切にしていきましょう
もちろん、不安なことや困ったことがあれば、いつでも私たち担任助手に相談してください!
残り100日、最後まで一緒に走り抜けましょう!!















